道路沿いに有る看板、この貼りかえもRASTAで定期的に行います。
一般的には高所作業車で行いますが、
場所によっては、車の乗入れが出来ない場合があります。
そんな時は、ハシゴを使って作業をするのが通例でしたが、
弊社は、このような場合でもロープを使って施工を行います。

ラスタの施工特徴は、常に両手を使って作業する事が出来る点です。
写真を見てのとおり技術者はハシゴの上で両手を使って看板の上に登る準備をしています。
見た目にも非常に安定し、安全性を感じさせます。

看板トップにのぼり下降する準備をしています。
今までは、「こんな所に登って危ない!」と言われてましたが、
絶対落下しない手段で作業を行っていますので安心です。
ここで注意!一般の方は、絶対にマネをしないで下さい。
弊社の技術者は、数多くの知識と経験を積んで作業を行っております。
非常に簡単そうに見えますが、それは熟知、熟練のあかしです。

2分割のインクジェットシートを貼って行きます。
この作業においてもラスタの特徴があります。
それは施工面にハシゴ等の障害物が発生しない点です。
ようするに作業を止める事なく上から下までシートを貼る事が出来るメリットがあります。
まだまだ進歩開発される技術と確信しています。
MCなかの
テーマ:仕事 - ジャンル:就職・お仕事
連休の中での仕事です。
ホームページから看板撤去のお問合せがありました。
場所が弊社から近かったので、早速ご連絡をして、現場を見せて頂きました。
3F建のビルに取付けている袖看板サイズは700×2400
さてどのような方法で撤去するか?条件は以下の通り
店舗の前には2mの歩道がある。
木が生い茂っている。
小学生の通学路である。
屋上には上れる。
スマートな作業が要求され、最短で撤去してもらいたいというオーナーの要望から
「RASTAによる看板撤去」を行う事にしました。

作業人員は高所2名、地上1名
あいにくの雨になってしまいましたが、作業工程、安全性に問題がないので進める事にしました。
今回の作業のポイントは、取付け金物をはずす際に、ロープで看板体が吊上げれられている事。
ようするに、金物をはずしても1cmも落下しない事。
また、地上に下ろす際にテント、壁等を破損させない事です。

通常はクレーンで吊上げて下ろすので、看板工は取付け部分をはずせば作業終了ですが、
今回の場合は、3名の位置バランスとコミニケーションで地上まで下ろして行きます。
2時間ほどで撤去終了

今回も問題なく完了致しました。
地上におろして見るとやっぱり看板は大きいですね。
わたしたちRASTAは、あらゆる高さでの看板作業を行っています。
他社様でお断りされた案件でも
弊社は作業の糸口を見つけ、施工を完了させるためあらゆる技術を駆使し
看板作業に取り組んでいます。
マイルドコーポレーション 代表 中野 眞佐志
テーマ:仕事 - ジャンル:就職・お仕事
RASTA施工も今年に入って九州での仕事が増えてきました。
今回は沖縄での作業です。
「沖縄なら、ゆっくりして帰ってくるばい!」と言いたいところですが、
翌日もRASTA施工なので日帰りとなりました。
施工時間は現地到着の11時から最終便出発の17時まで
遠方の現場は,現場調査に行く事が出来ません。ましてや2日前に決まった仕事なので
クライアント様からの写真資料で施工手順を組立、材料・道具の準備を行います。

今回は袖看板の蛍光灯交換です。
持って行ける量はスーツケース1個とDバッグ1個分です。
その中に、ハーネス・ギア・ロープを入れ、さらに施工工具。
現場の状況が不確実な場合は工具の選択に大きく悩みます。
ついついオーバー気味になってしまいますが、セレクトした工具のみバッグに詰め込みます。

これがターゲットです。(白木屋様)
まずはアクリル板の取外しです。
袖看板のアクリル板の取付け方法は大きく2種類あります。
1.四方を1cm角のスチール棒で押えている場合
2,上部(下部)からスライドして入れてる場合
今回は後者でした。

無事にアクリルがはずれました。蛍光灯を交換して行きます。
この時看板内部の様子も撮影して行きます。
腐食、器具の程度、下部の水抜け具合など今後のトラブルになりそうな個所を資料にしておきます。
しかし、国際通りはステーキ屋が多いですね。次回は入りたいですね。

無事、交換終了!点灯チェック完了!器具の不良は発見されませんでした。
今回の作業は、弊社が呼んでいる「サインレスキュー」です。
最短時間で現場に駆けつけ、瞬時に作業を完了させる。
その上最小人数で現場に臨む。
これを可能にしたのが、RASTA(ラスタ)です。
九州地区での出動をお待ちしています。
お急ぎの場合は、現状写真をメールで添付して頂き、メールにてご連絡ください。
ラスタ九州地区担当 中野
ラスタ九州地区ホームページテーマ:仕事 - ジャンル:就職・お仕事
現在内照式看板に使用電球は,主に蛍光灯です。
一般的に6000時間が寿命といわれているので、
居酒屋のように年中無休で毎日閉店まで点灯させると(17時〜23時)
3年弱ですべて交換となります。
その間に、雨水が侵入してショートしたり、器具不良になったりするケースも多いです。
商業施設の場合は、来店客を増やす為に看板のPR効果は大きいものです。
そこで今回は、この居酒屋店舗全ての看板の蛍光灯交換となりました。
もちろん器具不良はその場で交換して行きます。

現在都市部では、高所作業車の乗入れが困難な場所が多く,
乗入れたとしても1階が24時間営業の店舗だったりして、他店舗様との擦り合わせが難しい事が良くあります。
その点RASTAは、スマートな作業方法で通行人や、店舗にこられるお客様にストレスを与える事はありません。

例え作業が日没になっても、作業を中止する事はありません。

今回は蛍光灯約300本ほど交換しました。もちろんグロー球も同時に交換です。
不点灯の原因は、95%が蛍光灯の不良もしくはグロー球の不良でした。

来店客アップの為に、看板メンテナンスをお考えの店舗様で、一度弊社へお問合せ下さい。
アドバイスさせて頂きます。
マイルドコーポレーション
代表 中野 眞佐志
テーマ:仕事 - ジャンル:就職・お仕事
桜も満開となったこの時期に新潟県長岡市に看板メンテナンス工事にうかがいました。
信越はまだまだ雪が残っている状態です。
九州男児も、こたえる寒さです。
でもそんな事を言ってられません。私達の施工を待っているクライアント様がいるので。
写真で事前状況を判断しましたが、ビルの7階部分の壁面看板と袖看板。

普通なら27m高所作業車で施工可能なんですけど、雪深い長岡の町に落とし穴がありました。
この地区は商店街の歩道の上に屋根があって雪が積もっても歩行の妨げにはならないようになっています。
九州では、考えられませんが。

だから作業車を使用するなら50mクラスでないと目標物に到達 できません。
そうなると車も10トン車ぐらいになって、車道1車線分を通行止めにし、
さらにガードマン数名が必要になって来ます。
こんなロケーションでもRASTAなら安心のコンパクト施工が可能です。

ついでに袖看板の蛍光灯、ネオンの交換も行いました。
接近して看板体を見るとかなり腐食しています。そろそろ改修時期なのではないでしょうか?

私達RASTA施工は、地元業者様の協力がないと成り立ちません。
今回もサンクラフト様のお力をお借りして無事に施工を完了する事が出来ました。
有り難うございます。
テーマ:仕事 - ジャンル:就職・お仕事
次のページ
FC2ブログ