プランニングをした歯科医院の施工に入りました。
まずはビル壁面の告知看板です。
建物のうらに中学校が有り、看板としては効果大ですが、
高所作業車が入れず作業性は非常に悪いです。
しかし新しく導入した技術で問題なく取付けが出来ました。

写真を見てもお分かりの通り狭いでしょ!
今回取付け看板は2400×2400 2割です。

まずは、プーリーを使って引上げです。
次にレベル、を出してコンクリートビスで取付けて行きます。
レベルを出すのが大変でした。基準になる物がないからです。
原始的ですが「水平器」が一番頼りになります。

ここまでは、イメージトレーニング通り行っています。

一回休憩を入れて下半分の取付けです。
後半はスムーズな流れで取付けが出来ました。
やはり前半は要領が判らず時間を食っていたと思われます。
完成写真です。

予定してた通りに事は進みましたが、一つだけ違っていたのが、「暑さ」でした。
空中では思った以上に体力を使うし、体温も上がります。
このような状態で無理をすると「熱中症」になるのでしょう。
もちろん事前の健康管理も大切です。
これからも安全第一で作業を進めて行きます。
テーマ:仕事 - ジャンル:就職・お仕事
屋外看板の現状調査の仕事が入りました。
11階建ビルの4階部分に突出看板が設置されています。
お客様の希望は、ブラケットをそのまま残し現在の看板を外して、内照式の看板に換える事です。
そのためにはブラケットの大きさや看板体との接続部分のボルト穴の位置等の
詳細が必要になって来ます。
調査時間1時間、この為に高所作業車を借りるのは効率が悪いので我が社に依頼が入って来ました。

前日依頼が有り、メールで図面等の資料を送って頂き打合わせ後、翌日現場となりました。
今回はビルの屋上から下降するのでなく、地上から登って行きました。
もちろんロープは屋上から垂らしています。
数分で目的の看板体に到着。ここで3分間インターバルを取ります。
水分補給、呼吸の乱れを直し、今から調査するべき事をおさらいです。

あとは、持って来たメモにサイズを書き込んで終了。
もちろん写真撮影も行います。

これで今回の調査は終了です。
今日の内容を整理してクライアント(東京)にメールを送ります。
本工事の場合は、高所作業車、クレーン車が必要となるでしょう。
このような事前調査の依頼も、このところ増えて来ました。
スーツケース1個持って、すばやく全国へ移動出来るのが
我が社の強みですね。
テーマ:仕事 - ジャンル:就職・お仕事
今日は壁面板面取付け訓練をしました。
近くビルの看板工事を受注したので、その練習を兼ねて行いました。
今まで気になっていたのが、吊り金物です。
なかなか納得が行く物が無くて、特注で製作してもらいました。その試験でもあります。
尚吊上げる人は地上で操作すると仮定しました。

今回は某弁当チェーンの成形板を使用してテストです。
まずは立て吊り、吊上げ途中で自分の体重を掛けたり、
大きく揺さぶったりと負荷を掛けてみました。
全くづれが無く滑り落ちる事はありません。

アルミの複合板の場合はまだしも、
アクリ板の場合は吊り金物からすべり落ちるというより、
その部分が割れる事の方が多いと思われます。
そのため立て吊りの場合は4ケ所吊った方が良いと考えます。
次は横吊りです

この場合注意しないと行けないのは、
自分が作業に使うロープが板面の前に来ておく事です。
そうしないと作業が出来ません。
空中で「やりこす」事も出来ますが、なるべく時間のロスの無いように
考えて現場に望みたいです。
ここからが看板作業です。
レベルを出して壁に取付ける一連の作業をやってみました。

実際の現場は、もっと大きなサイズの取付けとなります。
あらゆる現場の状況に対応出来るように十分訓練を積み重ねて行きたいです。
最後に背筋のトレーニングも行いました。

テーマ:仕事 - ジャンル:就職・お仕事
今日は、自社訓練搭で練習です。
高所の看板作業はシート貼りだけではありません。
切文字撤去&取付、板面差換えと重いものを動かさないといけません。
足が地面に着いてる状態なら結構な重さを動かすことが出来ますが、
これが高所となると自分の力では、地上の半分の重さも上げられないのです。
そのためにクレーンを呼んでいたら「経費倒れ」してしまいます。
ここは、中学校の理科で学んだ動滑車の理論で物を引揚げます。
(勉強してて良かった!)
最初に15キロのオモシを引揚げます。
そのままロープで引揚げるのは私の体力では無理でした。
次に滑車2個を使用し(一個は動滑車)引揚げてみました。

これなら、体力に無理なく揚げる事が出来ました。
写真の手元にある器具はラジェット(滑り落ち防止)機能の役目をしています。
今度は25キロの荷揚げに挑戦です。

これも楽々揚げる事が出来ました。
実際の現場ではこれからが本番です、そこに到達する前に体力、神経を使っていたら
仕事になりません。このような場面は訓練を重ねさらりと終わらさないといけませんね。
現場に置いては、同じ状況は2度とありえません。
そのためには色々な訓練を積み重ねることで、現場対応が出来ると考えます。
テーマ:仕事 - ジャンル:就職・お仕事
毎年行われている日本臨床歯周病学会年次大会、今年は九州は福岡で行われます。
その案内チラシを作らさせて頂きました。
今回のデザインテーマは、「福岡玄海灘の青い海と熱く燃える九州の大地」としました。
開催日が7月だったら「博多山笠」が見られるのでその辺りも取込めたのですが、
今回は6月開催なので、ボツとしました。

打ち合わせで多くの優秀な歯科ドクターとお話をさせてもらい
日々、歯科治療が進歩してることをまた、それに携わる歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士
の皆さんも常に研究、勉強し続けている事を痛感しました。
私どもの仕事も負けてはおられません。
印刷はコート90K 4C+1C
テーマ:仕事 - ジャンル:就職・お仕事